小規模多機能ホームいしい

上の見取り図をクリックすると拡大図が表示されます



サービス内容

 365日切れ目のない柔軟なサービスと認知症対応型グループホームいしいのスタッフならではのノウハウにより認知症の方をはじめ、どなたでも安心してご利用いただけます。
①「通い」
 小規模多機能ケアの「通い」の規模は最大で15人です。利用者同士が関係を築いたり、なじみのスタッフがお年寄り一人ひとりの個性を見極め、その人に合った支援を提供します。
②「泊まり」
 「通い」と同じ場所で、同じスタッフが関わりながら「泊まり」を行います。利用者様にとっては、なじみの場所で、なじみのスタッフとともに、安心して夜を過ごすことができます。
③「自宅への訪問」
 「通い」や「泊まり」のときと同じスタッフが自宅へ「訪問」しますので、利用者様にとって安心です。状態の悪化で「通い」が困難になった場合でも、必要があれば、自宅を「訪問」して安否を確認したり、一緒に時間を過ごしたりします。
④「長期泊まり/併設居住」
 利用者様の状況や介護するご家族様の状況によっての支援ができます。たとえば夜間だけは小規模多機能ケアの事業所で過ごし、日中は自宅で過ごすというようなことも可能です。医療との連携のもと、自宅を軸に、小規模多機能ケアの事業所を利用しながら在宅で最期まで過ごされるという選択もあります。また併設のグループホームなどの居住施設に移り住むことができます。小規模多機能ケアは、自宅と事業所を行ったり来たりしながら、在宅の暮らしを継続的に支えるサービスです。
⑤「マネジメント」
 小規模多機能ケアにおける「マネジメント」ではお家での生活の継続を基本とし、本人の希望や家族・地域社会との関係を大切にして、介護保険のサービスにとどまらず、暮らしの総合的な支援の方法を一緒に考えます。そのとき、介護保険では補いきれない支援が必要な場合には、医療機関や地域の関係団体などとの連携を図るなど、柔軟に対応します。